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つれづれ

ゴミ屋敷な世界

ゴミ屋敷に住んでる人は、自分がゴミ屋敷に住んでるとは思わない。 「全部必要なものだから」と言っては、モノを捨てずにさらに増やし・・・・・・結果、ゴミ屋敷を日々デラックスに成長させる。 「掃除した方が気持ちよく暮らせるよ」と、端から見ると思う。「ど…

傘がガンガゼになった話

雨が降ってるなと傘をさして出かけたら、道途中で傘が「ボン」と音を立て大破し、一瞬にして、まるで鬼の子と呼ぶにふさわしい危険ゴミになった時の話でもしましょうか。 いや、ほんとに、いま話題の突然死とはこのことですよ。 もっといえば、ある日突然、…

ヴィパッサナー瞑想に行ったら大変なことが起きた話

11月6日に32歳になりました。 32歳・・・・・・ それは30歳のときに感じた危機感を、徐々に忘れゆく歳・・・・・・というか、この2年で危機感どころか何事も気にしなくなる図太さが育まれ、いよいよ人前でリアルなオナラをしてしまうんじゃないかとソワソワな…

ツイキャスで童貞をもらった女の子の話を聞いた

思いついて、選挙のときしか触ったことないツイキャスを触ってみた。 僕は選挙の街宣の手伝いをよく頼まれてきたんだけど、そのときに「ツイキャスだ、ツイキャスで配信しろ」って、ツイキャスを一度も触ったことないような方々によく言われてきた。 いやも…

神通力を持つ和尚から瞑想を伝授された童貞の話

その5。。。さよなら童貞、最終回。 ー前回までのあらすじー 「童貞でも馬鹿にされずに生きるには」との答えを探し求めた童貞が辿り着いたのは、まるで漫画みたいな神通力を身につけた、もはや頭皮すら光り輝く、いと偉い和尚さんの住む山寺だった。 そこで…

空海の生まれ変わりと呼ばれる和尚さんて。

出家したい童貞の話。その3 ー前回のあらすじー 前回、ここ数ヶ月で徐々に膨れ上がった童貞フォースがついに爆発。つまり黙示録に予言されていた天使のラッパ音こと童貞ビッグバンが起こり、ここに、「童貞とは、生き方である」とし、フォレスト・ガンプを…

出家したかった童貞の物語

10年前。 つまり僕が21歳、精神世界にまみれて9年、ベジタリアン歴4年、占い師歴3年、初めての恋から9年、しかし童貞歴21年、しかもオナ禁歴3年、のころ。 このころ、僕は本気で出家したいと思っていた。 って、最初の自己紹介が絶望臭を醸し出し…

整体の元祖。野口整体とは…なんてね。

二本足の鶏は、それが生きてるうちは自由に立って歩けるのに、それが死んで剥製にすると、なぜだろうか二本足ではどうにも立たない。 生きてるときと、姿形はまったく同じなのです。なのに死んでしまうと、もはや二本足では自立出来なくなってしまう。 こり…

夢地獄

夢の中でとんでもない本を読んだ。 普通、夢の中で本を読むと、読んでる最中にぐにゃあと本文が歪んだり、同じ文面が地獄のように無限に続いていたり、読もうとするたび隣の席のおばさんの存在感が異常すぎて集中できなかったりするけど、今回はまったくそう…

あのハエは、なぜあの小ささで、愛を交わす相手を簡単に見つけられるのか

カレー屋でチーズナンを食べてると、その匂いに釣られたのか「小バエ」がふらふら飛んできた。 よっぽどの存在感じゃない限り、僕は虫で騒がない。むしろこのぐらいは「来客現る」程度のもので、テーブルが賑やかになっていいくらいに思ってしまう。 僕が気…

泥棒に入られて気づいたこと。

うちに泥棒が入りました。 というわけで「お金が消えた!!」と交番に飛び込み、お巡りさんがうちに来て、そのあとに刑事さんと鑑識の人も来て、なんやかんや今日はいろいろと初体験の多い日になりました。 しかし、びっくりしましたね。財布あけたら空っぽ…

考え尽くされた気もする、愛について

愛ってなんなんでしょうね。ちなみに僕は「愛とは忍耐だ!」と言って、よく無視されます。僕ごときが愛なんて語るのが、そもそもの諸悪の根元なのかもしれませんが・・・・・・ともかく僕は、愛とは「忍耐」だと思うのです。漢字で書くと、「忍ぶ」に「耐える」で…

僕たちはなぜ出会い、そしてどこへ行くのか

なんか音がしたなと顔をあげると、遠くに靴が片っぽ脱げたおばあちゃんが倒れていました。「え?」と驚きつつも駆け寄って「大丈夫ですか?!」と、ちょっとドラマチックに声をかけると、おばあちゃんどうやら意識はあるようで、顔をこちらに向けるや「あの…